■ リコーダー ■
ソプラノ・リコーダーとアルト・リコーダーを使います。
運指にはバロック式とジャーマン式の2種類がありますが、当教室ではバロック式運指を基本としています。(学校でジャーマン式のリコーダーを使っている小学生は、ご相談ください。)
日本のメーカーの樹脂製リコーダーは、音程や吹きやすさの面でとても優れており、初めての方には、このタイプから始めることをおすすめしています。
木製リコーダーは、音色の魅力が大きい一方で、作りによる差が大きく、選び方が重要になります。くわしくはレッスンの中でご相談ください。
以下は、リコーダーの一例です。

ABS樹脂製リコーダーの例(ヤマハ)
ソプラノ YRS-302BIII / アルト YRA-302BIII

木製リコーダーの例(メック/ドイツ製)
ソプラノ 4202 / アルト 4302

■ 教則本 ■
生徒さんの年齢や目的などによって違う教本を使っています。
どのような方向でレッスンを進めていくのか相談させていただいてから、それぞれの生徒さんに合った教本を選びます。
楽譜などは、基本的には生徒さんご自身で用意していただいていますが、入手方法がわからない場合は、教室でお取り寄せさせていただくこともできます。

■ 譜面台・メトロノーム ■
ご自宅での練習用に、譜面台とメトロノームが必要です。
お好みのものをご用意ください。
レッスンが進んできたら、チューナーも使います。

譜面台の例:ウィットナー 961D

メトロノームの例:コルグ KDM-3 / ヤマハ MP-90

チューナー・メトロノームの例:TM-70
※価格は2019年現在の目安です。
|